美肌菌が喜ぶ洗顔方法で素肌美人に

美肌菌

 

洗顔すると美肌菌が減ってしまう・・・

 

美肌菌が減らない洗顔方法ってあるの?

 

美肌菌が少ない肌は、肌老化やトラブルが起こりやすいと言われています。

 

洗顔で流れやすい美肌菌をできるだけ減らさないようにしたいですよね。

美肌菌を減らさない洗顔方法

 

美肌菌を減らさない洗顔方法は、ズバリ、できるだけ洗顔料を使わず水洗顔かぬるま湯洗顔をすることです。

 

石けんやソープを使って洗顔すると、界面活性剤の作用で角質の隙間や毛穴に隠れている美肌菌まで洗い流してしまいます。

 

界面活性剤は、肌の脂質を乳化する作用があるため、細やかなところまで洗浄成分が届くので、できるだけ石けんもソープも使わないほうがいいんです。

 

「洗浄力の強いものほど美肌菌を洗い流してしまう」と覚えておくと良いかもしれません。

美肌菌を根こそぎ落としかねないクレンジング

 

でも、メイクをしているとそうはいきませんので、洗浄力の強くないクレンジングを使うようにするか、石鹸で落とせるファンデーションなどに変えて洗顔するようにしてみてください。

 

できれば、メイクも石鹸で落とせるファンデーションや皮膚常在菌の働きを阻害しないファンデーションがいいですね。

 

皮膚常在菌は、石鹸などで一度洗い流すと元の数に回復するまでに時間がかかり最低でも12時間かかると言われています。

 

汚れがある夜はクレンジングや石けんで洗って、朝は水かぬるま湯で洗うと皮膚常在菌の回復時間が維持できますね。

 

美肌菌の事を配慮したクレンジングや石鹸もありますので使ってみても良いかもしれません。

 

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熱いお湯にも気を付けて

 

また、使うお湯の温度も気を付けないといけません。

 

熱い温度のお湯で洗うと、皮膚常在菌も死滅してしまいますが、肌のバリア機能を担っている角質間脂質まで流れ出してしまいます。(洗浄力の強い洗剤を使っても同じ)

 

美肌菌もいなくなり、さらには肌バリアがスカスカになることで水分が蒸発し、逆に外部の刺激が入り放題の肌になります。

 

そうなると炎症を起こしたり、ひどい乾燥肌になってしまいます。

 

美肌菌を減らさない洗顔は、「できるだけ水かぬるま湯で」が原則です。

 

洗顔後の保湿にも気を付ける

 

美肌菌を減らさないためには、洗顔方法だけでなく洗顔後の保湿にも気を付けてください。

 

美肌菌が減る原因になる防腐剤や界面活性剤がたっぷり入った化粧品を使うのを控え、シンプルなケアに切り替えるのがおすすめです。

 

美肌菌の事を考えた化粧品もありますので、そちらで保湿するのも良いと思います。

 

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また、朝はぬるま湯か水洗顔になりますので、夜のお手入れに油分の強いクリームなどを塗ってケアするのは極力控える方が良いです。

 

クリームの油分が朝の水(ぬるま湯)洗顔で落としきれず、酸化し悪玉菌を繁殖させやすい状況になり、脂漏性皮膚炎などの炎症を起こしやすくなります。

 

酸化した皮脂や化粧品の脂は悪玉菌にとってはごちそうです。

 

そうならないよう、夜のお手入れには油分の少ない保湿を心掛けると良いですね。

美肌菌を減らさない洗顔方法を実践していると

 

洗顔料(石けんやソープ)を使って洗顔するのは夜のみにし、朝は水かぬるま湯で洗いすぎないようにしているとそのうち肌が整ってきます。

 

肌の状態が整ってくると、乾燥を感じない肌になれます。

 

肌の状態はターンオーバーによりますので、すぐには効果を実感できないかもしれませんが続けてみてくださいね。